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趣味と諸々のまとめ

奇人な管理人によるちょっと怪しいサイトです。PC改造や自転車、バイクの改造などを記載しています。

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○ OctaneOne Spark

TUBAGRAさんの影響で興味を持ち始めたストリート系のトリック。
DSSで練習していましたが、どうも色々気に食わないというか腑に落ちないというか…とにかくそんなわけで気づいたら手が動いてたw

2012/7/1up

 そういうわけでDirty Bikeからブツを買った!
IMGP2713_800.JPG
かっこ良くね!?
 うん、組むのは結局夏休み入ってからになるんだけど、買ったのは5月です。
あのね、セール中で38,000円が23,000円だったのね。それだけじゃなく、Black、White、RAWの3色があって、しかもBlackが売り切れ、WhiteとRAWが残り1個だったのね。だからまだまだ組めないのに買っちゃったwww
ちなみにまだRAWカラーは残りある(2012年6月現在)けど、いつなくなることやらwフレームはこれ(OctaneOne Spark)ね。
 そんなOctane One Sparkの各部を紹介。
IMGP2714_800.JPG
シートチューブは内径が25.4mm(1インチ)なので一般にBMXとかに使われてるサイズが合いますね。
一般のMTBやロードは日々太くなっていってるのでサイズに注意する必要あり。
シートポストを固定するネジとナットも付属します。 IMGP2715_800.JPG
シートステーはディスクブレーキ(INT)専用フレームなだけあって恐ろしくシンプル。V(カンチ)ブレーキ台座がないのでリムブレーキは基本的に使用出来ませんね。
エンドも正爪(トラックエンド)でディレーラーを付ける部分はなく、シングルで使用することを前提にした造りです。
また見づらいけどシートステーとチェーンステーにはブリッジがあり、24インチより大きいサイズのホイールを入れるとここに当たってタイヤが収まらないようです。
この部分を削ったり切ったり潰したりして26インチのホイールを入れた猛者も居るみたいですが、私にそんな勇気はありませんw
IMGP2717_800.JPG
ヘッド部でございます。
ヘッドパーツは45°のインテグラルヘッドセットが適合します。たとえばこんなのとかが適合するはず。高くて買えないけどw
ちなみにこのタイプのヘッドセットを利用する利点としては、下玉受け以外は圧入しなくていいというところであります。ベアリング部はスポっと入れるだけなので交換もスムーズ。ちょっとすると下玉受けにも割り(切れ目)が入っていて圧入する必要が無いものも。ちなみに見た目も出っ張りが少ないのですっきりします。最近のロードレーサーはこのタイプ多いですね。
取り付け方法はこちら→インテグラルヘッドついて
IMGP2718_800.JPG
BB部です。
BBはいわゆる“普通の”BBが適合します。ママチャリからシマノのホローテック2まで一番汎用性の高いサイズです。
幅は68mmのネジはJISと同等なので、普通にホローテック2も付けられると思います。
また写真の反対側(ふつうチェーンがある側)は微妙に“耳”みたいなものがあるのでフェイスカットすることをおすすめします。
私は気にせずネジにグリスだけ塗って組んだけど(ボソッ
ご存知の方も多いと思いますが、BBの取り付けはこんな感じです。まあ、基本的にはネジ部にグリス塗って車体右側は反時計回り、車体左側は時計回りに締めていくだけなんだけどね。ある程度左側をつけてからじゃないと右側がうまく入らないので注意。
普通個人ではやらないけど、BBのフェイスカットはこんな感じです。よっぽどな方以外はショップに頼むのが普通ですね。というかよっぽどの方はこの説明が要らないかw
IMGP2716_800.JPG
フレームにはステッカーがついてきましたw
路線的にあまり貼ることがなさそうなステッカーですが、ヘルメットでも買ったら貼ろうかな。

 お次は部品群。ホイールやフロントフォークは手持ちを使用するし、シングルで組むのであんまり細々部品を買う必要はありません。
おまけにノーブレーキで組む予定なのでなおさらです。
ノーブレーキには様々意見があるでしょうし、法律上公道で乗る場合は前後ブレーキが必要ですね。わかってます。一応ね。
でもブレーキを付けない理由…核心に迫ると金欠ですわwww
お金に余裕できたらつけようかなーなんて。もちろん公道は乗らないようにしますよ。
 さてさて、今回買わなければならない部品を列挙すると…
●クランク
●ペダル
●サドル
●チェーン引き
●ヘッドセット
●チューブ
●ステム
●ヘルメット
ですな。思ったよりは結構買わなきゃなりません。だけど、安くおさめようとすればなんとかなるレベル。
 そんなわけで既にいくらか買ってあるわけです。
まずはクランク。
IMGP2722_800.JPG
TRUVATIVのISOflowってヤツです。ししゃもさんのMTBもこれ使ってます。
若干取り付けボルト錆びてるけどそこは妥協しました。それ以外は結構綺麗です。
長さは175mmです。MTBだとこの長さが多いかと。
“クランク長は身長の1/10”と言われているのでちょうどいいのかなーと。自分の身長が175cmくらいなので。
ただトリックメイクにはちょっと長いかな?まあ、そこは気になったら交換ということで。
とりあえずクランクはないと自転車としての形になりませんからねw
IMGP2720_800.JPG
歯構成は44/32/22Tです。ありきたりというかなんというかw
今回はシングルで組むため、アウターとインナーは必要ありません。
どうやらストリートMTBだとギア比2くらいが多いらしいので、手持ちのシングルギア(16T)のことを考えるとミドルを使うことになりますね。
まあ、24インチなので話も変わってくるんですが、最悪リアのスプロケを替えることで対応出来そうです。
ちなみに、手持ちのバッシュガードを取り付ける予定なので見た目もある程度素敵になる予定ですw
IMGP2723_800.JPG
BBは手持ちのTANGE製の物を使用します。
軸長が122.5mmなのでちょっと長いですね。まあ、組んでみたところ大きな異常も見当たらないのでこれもおいおい替えたいところですね。なによりお金ですw
IMGP2724_800.JPG
サドルとペダルも中古の物を買いました。
サドルはまさかのプラサドルですが、別にこれじゃなくても良かったんですがw まあ、安かったし軽いしwシートポストがもっと地味な色だとなおよかったのですがねwww
ペダルは中古の汚いVPの物。いまいち回転がすっきりしなかったので分解して綺麗にしてグリスアップしました。早速DSSにつけてテスト使用してみましたがこの上なく普通のペダルです。食いつきもまあまあ、回転もまあまあ。もっとも、回転に関しては高いペダルを買ったことがないのでなんとも言えないのですがwww


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