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趣味と諸々のまとめ

奇人な管理人によるちょっと怪しいサイトです。PC改造や自転車、バイクの改造などを記載しています。

トップページ>趣味>スイッチパネルにUSB充電器

○ スイッチパネルにUSB充電器

2016/10/4up

●エブリイにもUSB充電器

 やっぱりねー、プレオにUSB充電ポートつけたり、ガンマにACC電源回路追加したりしてまでしてiPhoneを充電する私がですよ。
クルマ乗り換えていらなくなるわけがないんですよね(笑)

 そんなこんなでエブリイにもUSB充電器つけます!
今回購入したのはこちら。
スズキ車 マツダ車用とありますが、マツダ車はOEM車(スズキエブリイならマツダスクラムとか)のことかと思われます。
ちなみにお値段はUSB充電器としては少々高めの2300円程度(購入当時)。
ただ、この商品は電圧計もついてるんですね〜。


 電圧を計るといろんなことがわかります。一番わかり易いのはバッテリーの健康状態。
もちろん、セルモーター回してる時とかエアコンのファンが回ってると電圧は下がるわけです。
ヘッドライトのオン/オフでもかなり変わったり。
 そうそう、キャブ車のバイクばっかり乗ってるから、レギュレターの健康状態を知るためにもよく電圧計るんですよ。
キーOFFで12.6V出てればとりあえずバッテリーは普通で、キーONで少し下がって、エンジン始動してアイドリング状態ならいくらで、ぶん回してると14.4Vくらいまでなら正常、みたいな。
これをエブリイでもやってみたら、エンジン始動してからも12.5Vくらいしか発電してなくて、もしかしてオルタネーター死んでる!?って思ったり(笑)
最近のクルマは充電制御してるらしく、エンジン始動直後やら信号待ちのアイドリング時、急加速時なんかはオルタネーターの発電を少し減らして負荷を減らすみたいです。
これで燃費稼ごうとしてるわけですね〜。それでもうちのエブリイ燃費クソですが。。。
 そんなこんなで、電圧計がついていて常に電圧監視できるのはありがたい!ということで、高めですがコレを購入。
hobby_evw_swpusbc01.jpg
思ったより安っぽさはないです。
ただ、USBポートのフタになってるゴムの部品はいまいちしっくりハマってくれませんね。
いっそ無くてもいいんだけどなぁ。
 サイズはもちろん純正スイッチパネルサイズなのですんなり
hobby_evw_swpusbc04.jpg
入 ら な い
若干サイズが大きくて、かなり力づくで押し込んでも入りません(笑)
ま、中国製なんてこんなもんだ!
エブリイにキズを入れたくなかったので、買ったばかりですが充電器を削って入れました。
って言っても、ケース部分を1mm以下削っただけなので何の問題もないんですが。
 ちなみにですが、ここは運転席に座った状態で右側にあるスイッチパネルの部分ですね。
DA64系エブリイの場合、運転席から見て右下部分にある小物入れを外すとヒューズボックスがあります。
スイッチパネルのメクラを外すのも、ここから手を突っ込んで行います。 hobby_evw_swpusbc03.jpg
配線もついてきますが、今回は左側にあるクワガタ端子と低背ヒューズから電源取り出すのがセットになった配線を使います(管ヒューズ付き)。
hobby_evw_swpusbc02.jpg
この低背ヒューズの配線ですが、以前エーモンのシガーソケットを増設する奴買った時についてきたんですよ。
そしてこの配線に、USB充電器側と同じカプラが必要なわけですが、家のなか探したら合うものがありました(笑)
hobby_evw_swpusbc07.jpg
このカプラは、以前ガンマにUSB充電器つけたときに購入したものの予備ですね。
 自分で取り付けるもので、特に電気関係のものはヒューズを入れるようにしてるんですが、今回使用したエーモンの配線に合うヒューズも買ってきました。
hobby_evw_swpusbc08.jpg
今回はUSB充電器+電圧計なわけですが、仮に充電器の部分の定格が5V1Aだとして5W、電圧計もさほど電気食わないとは思いますけど、充電器の部分と同じだとして10W程度と勝手に考えてみました。
12Vで3Aなら36Wまで大丈夫なはずなので、まあ、マージンを考えるとこんなものでしょうかね?

●取り付け

 取り付けと言っても、基本的には配線這わせて押し込むだけなのでなんら難しいことはないです。
で、電源は先に言ったとおり、ヒューズボックスから低背ヒューズの電源取るやーつを使って取ります。
ヒューズボックスは、運転席右足下にある小物入れをすぼめるように爪の引っかかりを逃してやることで小物入れが取れ、その奥に見えます。
hobby_evw_swpusbc09.jpg
そんなわけでヒューズボックスのお出まし。
ちなみに外した小物入れの裏側にヒューズの各役割と対応するアンペア数が書いてあります。
今回はキーオンで使用したいので、一番右下のACC電源から取ることにしました。
 で、低背ヒューズを抜いて(ヒューズ抜きを持ってると便利ですが、ラジオペンチとかでも取れます。ショート注意)、抜いたところにエーモンの配線を取り付けるんですが、その後のアース(マイナス側)の配線場所に苦労するかと思います。
DA64Wは右前ショックのアッパーマウントあたりにアースポイントがあるのですが、確か内装をある程度外さないとならないので面倒なんですよ(笑)
hobby_evw_swpusbc10.jpg
そんなわけで、自分はアクセルペダルのマウンタ周辺にアースを取りました。
もちろん、動く場所を回避して、ね!
 そんなわけで取り付け完了して動作確認。
hobby_evw_swpusbc11.jpg
電圧計は問題なく動作してますね!
充電も、iPhoneの充電ケーブルを持ってきて確認したら問題なく動作してました。
hobby_evw_swpusbc12.jpg
空きスイッチパネルがなくなって満足満足!
上の大きいスイッチパネルは一般的なものではなく、上位グレード(PZとか)の電動スライドドアとか電動ステップのためのものらしいので、そこを埋めるのは難しそうですが。。。
 最後に商品レビュー的な物をかんたんに書いてみようかと思います。
今回購入した電圧計付きUSB充電器ですが、品質は悪くないと思います。
梱包なんかは、まあ値段相応かなとも思いますが、最初から大きなキズがあるとかそういうのはありませんでした。
で、まあ物自体は若干削らないと入らないとかありましたが、個体不良かもしれないし、エブリイのスイッチパネルが若干小さいのかも知れないし、自分的にはさほど困ってないのでスルー(笑)
電圧計は、手持ちのポケットテスターと比べても誤差が感じられないので、ちゃんとしてます。
スイッチパネルの場所が目線から遠いのもありますが、極端にLED類が明るくて眩しいということもないのも高評価。
ただ、充電器としての性能はいまいちですね。
ナビついてるのであんまりこういう使い方もしないのですが、iPhone6でグーグルマップを使ってナビ的な使い方をしながら充電していると、iPhoneの充電増えもしなければ減りもしない程度の充電能力です(笑)
個人的には十分ですが、ナビ無しでスマホの充電をしながらナビとしても使う方にはあまり向かないかな〜と。
個人的には満足です!