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地デジチューナー改良


やっぱり、所詮はチャイナなんです。

2011/5/1up

 まあ、これといった不具合もなく、普通に利用しておりましたよ、この地デジチューナー。
ただ・・・・・・













熱い!


 使ってると熱いんだよー、これ。
そんなわけで分解。
IMGP2006(web).JPG
うはー、数学やれよ、自分。
テキトーに分解したはいいけど、どれが熱源かはわからないので、リスクを承知&覚悟で分解した状態で電源、ON!!!

 で、熱くなったブツがコレ。
IMGP2008(web).JPG
まぁ、想像はしてたさ、どうせデカイのが熱いんだろう!ってね。
ついでだから“STi7710FUD”を調べたら、やっぱり中国語のサイトがわんさか。
というか、日本語のサイトが一つも見つからなかったので、この記事が初めての日本語のサイトになりそう。
・・・・・・あまりうれしくないな。
 ちなみに、『GIANT SCR2』とググるとGIANTのサイトの次に出ます。意外と見てくれてる人はいるんだと思う。ありがとうございます。

 そんなわけで、対策をせねばなりません。
聞くところによると、みなさん同じような症状に悩まされてる様子。
パソコン用のファンを、筐体に穴を開けて付けたり。電源も外部から供給してる様子。
 でもさ、スマートじゃないし、わざわざファン専用にまた電源を用意するのも馬鹿臭い。
でも、冷却は強化したい。じゃあどうすっぺ・・・はっ!
IMGP2056(web).JPG
とりあえずヒートシンクをあのデカイICに貼り付けたらええやん(○´∀`○)タハー
そんなわけで、ヒートシンクと熱伝導両面テープを購入。
電技パーツパソコン工房さまさまだね!どっちも安いし!
 したらば、なんも考えずに貼る。
IMGP2057(web).JPG
ほんとになんにも考えないで貼ったら、↑の写真の状態だとケースに入れたときにスイッチ部の基盤にヒートシンクがぶつかる事が判明w
貼り直しました。
 で、なんか変わったのかと言われると大して変わってない。。。
まぁ、あのデカイICの寿命は延びるでしょうけど、周りに放ってる熱は結局一緒じゃね?って事に後から気づく自分萌え・・・///
そんなわけで、実はファンなんかも買ってあるんだけどね。
付けるのが面倒だし、スペースないし、基盤上から電気泥棒するのも気が進まないし、基盤上で電源ONと共に電源供給が始まる場所を探すのも危険&怠い。
壊れてもそのときかなーって思える値段だし、ちょっとは容赦しようかな。


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