○ USBDAC導入
~製品説明とケースの製作~(後)
前回は長ったらしい説明とケースの案でしたが、今回はケース制作編です。
画像多いから分けただけとも言う。
2012/11/1up
ってなわけで、とりあえずスピーカーケーブルの取り出し口のところ、削って入るように。
左右2mm弱ずつ削っただけなのでココは楽ちん。
実際作業自体も10分かかってませんしね。
裏から見てもピタっとしてます。
それにしても基板が理路整然としてて(?)かっこいい。
断面はあんまりキレイじゃないけど、普段見えないところだからセーフwww
というか、そこそこキレイにしたのですが保護フィルムがあってキレイに見えないんですよ。
ボトムシャーシはこのスピーカーケーブル取り出し口のところを削って、裏からネジ穴あければ終わりなので楽ちんです。
ただ、トップケースは鬼門が………
まずUSBケーブルを内部に引きこむ穴。
まあ、ここはそれなりに穴あけて削りまくればなんとかなるのでよしとしましょう。
一応、設置したとき前面がUSBケーブル穴なので極端に適当に作業はできませんな。(結局テキトーに……)
お次、スピーカーケーブル取り出し口の穴。
ここは結構大きな穴をあけなければならないので………
と言っても設置して裏側、使用に際して問題ない程度でいいですね。
最大の難関、コンデンサの逃げ穴!
これは妥協して四角とかの穴にすると一気にダサくなるからな!
気を引き締めて作業する必要があります。
そんなわけで、まず各穴開け部にマーキング。
まず裏のスピーカーケーブル取り出し口。ノギスで高さやらなんやら測ってちょっとした計算して予め貼っておいたマスキングテープの上に油性ペンでマーキング。
マーキングが汚いですが、無視無視。
次はコンデンサの逃げ。
ケース左右からコンデンサ反対側までの長さを測って点を打って、っていうのを4方向から、その後、ケースの辺と平行になるようにおおよその線を引いて、ちょうどいい円を中に書いて、最後にマーキングした四角形の対角線を引いて真ん中にドリルで穴をあける目安を立てておく。
一人で色々かんがえながらやりました。辛かったー。
最後にUSBケーブル取り込み穴。
ここはどうってことないから省略!(オイ
大きな穴は、まずドリルと糸鋸でやったります。
穴あけて、糸鋸の刃を通して、穴と穴をつなぐと。
私はごくテキトーに作業したのでぐにゃんぐにゃんに曲がってますが、最終的にヤスリで線までそろえてやればいいだけなので問題なし!
次にコンデンサの逃げをやったりました。
ここはですね、まずできるだけ大きなドリルビットで穴をあけて、丸棒ヤスリで頑張る!
ある程度広がってきたらリューターの出番。砥石系のビットでなるべく真円になるように調整しながら穴を広げていきます。
そしてコレが何十分もかけて開けた穴だ!
コンデンサさんこんにちは!!!
見づらい?だよねー。
マスキングテープ剥ぎました。
これまた保護フィルムがついているので美しく見えませんが、キレイに丸くなりましたね!
ちなみに、何十分も掛けたくない人はステップドリル買うといいらしいよ!(高いけど)
リーマーでいいから欲しいです。
今度はUSBのところ。
もう開け終わってるし!
もうね、この穴開けた時にはコンデンサの逃げ穴やった後だったからふらふらだったのよw
もういいやってやっつけで穴開けました、ええ。
そんなわけで完成!
バックはこんな感じ。
取り出し口のフチにバリみたいなの見えるけど、それは保護フィルムですよ。
あとあと、微妙にトップケース浮いてるのは見なかった事にしてくれると嬉しいよ!
フロントはこう。
地味やで!
なんかステッカー作って貼ればいいかなーなんて。どうせやらないんだろうけど。
USBの穴はなんと歪んでます!
いやほんと、ふらっふらだったの!
とりあえずケーブルつけちまえば問題なし!w
ほら、よく見えなくなって、歪んでるのもね!……ね!!!
最後にお気に入りのコンデンサの逃げ。
ふつくしい!!!
ここは自分で言うのも何だけど、本当頑張ったと思う!
さて、インプレ………
と、いきたいところですが、それは次回へと引っ張る!
いやだって、このページだけで画像が15枚もあって、画像だけで1.5MBもあるんですよ?
まだ画像10枚くらいあるし、ちょっと現在の環境なんかも詳しく書きたいので。。。
ってなわけで…
待て次回ッ!!!
USBDAC関係の記事はこちらもどうぞ(^^)
・USBDAC導入 ~製品説明とケースの製作~(前)
・USBDAC導入
~インプレッションとその他の変更点~